政治を志した理由

大学4年生の夏、折しも就職超氷河期で就職も決まらぬまま、実家に帰省しました。以前から私は就職活動に失敗しても実家の農業を継げばいいと心のなかで思っており、両親に農業を継ぎたいと伝えました。しかし、両親からの返答は意外なものでした。「おまえには農業を継がせられない。もう農業ではやっていけないぞ。もう一度、自分のやりたい事を考え直せ」と言われました。正直なところ、すごいショックでした。家業を継ぐと言えば、両親は喜んでくれるだろうと思っていただけに・・・。その時、自分の想いを大切にし、その想いを実現する場所として政治を選択し、衆議院議員秘書となりました。